右脳教育とドーマンを取り入れた、英才教育を行う、札幌の幼稚園です。札幌インターナショナル幼稚舎

札幌の幼稚園 札幌インターナショナル幼稚舎 SAPPORO INTERNATIONAL SCHOOL & KINDERGARTEN

専門教育

知能開発では、今年度から年中、年長クラスでそろばん教育をはじめました。

そろばんは、右脳を使う数の取り組みです。札幌インターナショナル幼稚舎では、ドーマン研究所が開発したドッツカードを見ることから始まり、色々な数への取り組みを行っています。今年度から、年長、年中クラスでは、そろばんの取り組みを行うことになりました。そろばんを通し、さらに右脳を活性化させ、数の計算をイメージで行っていきます。

また、年長クラスでは、今年度より、文章読解や作文指導を行う国語の時間を設けました。国語のレッスンを通して、より日本語に対する言葉の理解を深めていきます。

知能開発 フラッシュカード
知能開発  図形・マス計算・かけ算

右脳英語力学習システムを取り入れ、総合的な英語力を身につけます。歌やカードで外国人(母国語が英語)の本物の英語をインプットし、子どもたちをバンリンガルに育てます。

また、3名の外国人の先生が常時いますので、一日を通して多くの英語に触れる機会があり、子どもたちのリスニング・スピーキング能力の向上が望めます。
幼稚舎では、50分間のイングリッシュレッスンや週3回のRP(リーディング・プログラム)※1、年長クラスではRWP(リーディング・ライティング・プログラム)※2及びフォニックスレッスン(アルファベットの混合発音・読み書き)を行っています。
さらに今年度より年中・年長クラスにて英語で行う実験クラスを開設し、子どもたちの探究心を引き出しながら英語力を高めていきます。

※1:一人で本が読める能力と読解力を確実につけるプログラム

※2:一人で本が読める能力と読解力を確実につけるプログラムに加え、書く力の向上を目指します。

英語

ドーマン・運動プログラムとは、世界で初めて、グレン・ドーマンからプロデュースを受けた運動プログラムは、ブレキエーション、高ばい、腹ばいの3つから成り立っています。ブレキエーションの第一の目的は優れた呼吸器官を育て、胸囲の発達を促し、脳に十分な酸素を供給し、知性面、運動面の発達を最大限に引きあげます。肺は、脳にとって一番大切なエネルギーである酸素のタンクであり、胸囲(肺)の発達と成熟は、脳の発達に不可欠なものです。

第二の目的は視覚の収束です。視覚の収束(2つの目の焦点を1点に合わせてみる能力)を行う機械を十分に与えることによって、文字を書く、読む、ピアノ、ヴァイオリンを弾くなど基本的なことをパーフェクトにクリアし、 手先の機能発達を促します。脳科学者でもあり医学者でもあるテンプルフェイは、アインシュタイン、ダ・ビンチ、モーツアルト、全ての人々は、腕を伸ばした距離の中(視覚の収束が最も必要な距離)で偉大なる功績を作り上げてきた、といっています。また、高ばい、腹ばいの必要性は、脳神経の連絡強化、人間の視覚、言語能力、知的能力の発達に重要な役割を果たします。

米国フィラデルフィアの人間能力開発研究所は、グレン・ドーマン博士により、脳障害治療の研究を目的として、1955年に 設立された非営利の教育組織です。1960年代、研究所のチームは、未開の奥地から近代的な大都市まで100カ国以上の子供たちの脳の発達について研究し、以後、研究所が開発してきた概念や方法をご両親に指導することにより、脳障害児の回復に成果をあげています。現在は、脳障害児だけでなく、すべての子どもの知性面、身体面、社会面の能力を最大限に発揮させ優秀なレベルにまで引き上げることを目的に活動しています。

▶ドーマン教育について

ドーマン・運動プログラム
ドーマン・運動プログラム

ヴァイオリンは、目で楽譜を追いかけ、音程が正確か耳で確認しつつ、右手と左手は全く異なる動きが必要な楽器です。また、座って弾く楽器ではないため、弾く体勢自体に慣れるのに少し時間がかかります。これだけのことを、同時にこなさなければなりませんので、最初から全部がうまくはいきません。

ただ、小さい頃は、いろいろなことを吸収するスピードが速いと言われています。特に、ヴァイオリンで重要な指先で正確な音程をとる感覚を身につけるには、小さい頃から習い始めたほうが有利と言われています。また、こうしたヴァイオリンの練習の結果として集中力も身についてきます。

札幌インターナショナル幼稚舎では、個人レッスンだけではなく、アンサンブルも取り入れたレッスンも行っています。みんなでタイミングを合わせて弾いたり、音程を聞きあったりしながら弾くことで連帯感や協調性が高まります。何よりみんなで力を合わせて曲を弾くということで得られる満足感は、なかなか体験できない貴重なものです。

ヴァイオリン

ピアノは歌を含む、どんな楽器を奏でるにしても重要な位置を占めています。ピアノの個人レッスンでは、リトミックで培った音感、リズム感を土台として読譜力をつけること、曲のイメージに合わせて表現することそして何よりも楽しく演奏することを一緒に学んでいきます。

「毎日コツコツと練習すること」これは、ピアノを習得する上でとても大事なことですが、この習慣を身につけられれば、何にでも応用が利き将来プラスになります。
末永くピアノとかかわりを持ってもらい、大人になってもピアノだけでなく様々な音楽に興味が持てるよう指導していきたいと考えています。

歌のレッスンには、3つのポイントがあります。

1つは、誰もが持つ「声」という楽器を使う点です。
声のメカニズムは、体の中にあって目には見えないところにあります。声帯、そしてそれを共鳴する体を使う、つまり自分自身が楽器となります。ピアノやヴァイオリンのように、先生の指の形などを目で見て真似ることはできません。自分の出す声をよく聞き歌い心地を身体で感じ取っていくレッスンです。

2つ目は、表現方法です。
姿勢、顔の筋肉、目、口…色々なところを意識しながら、その子独特の自由でのびやかな表現方法をともに見つけていきます。

3つ目は言葉です。
日本語の持つ美しさ、それをどのように発音するとより美しいか。また、外国曲はどのように発音するのか。たくさんの音符が示す「点」それが集まった「線」がメロディーです。線の動きの特徴をとらえながら、すてきな声ですてきな歌を楽しむレッスンです。

声楽レッスン

幼児期は中枢神経系の急激な発達によって、からだをコントロールする能力が著しく伸びる時期です。運動によってさまざまな機能の発達が促され、運動能力が向上し、基礎体力が養われます。体操では『あるく・はしる・くぐる・まわる・ころがる・ぶらさがる・よじのぼる・ささえる・おす・ひく・ける・とめる・なげる・うつ・つく』などの基本運動を、年齢・発達に応じて数多く取り入れています。又、集団運動でのルールや協力し合う心を身に付け、社会面の発達も促していきます。

全学年共通して運動遊びを通し、楽しさや「できた!」という喜びを味わいながら、さまざまな運動を行っています。素早く体を動かす瞬発的動作や体を上手にコントロールする能力などを養っていきます。

体操
体操

ハンドサイン(コダーイシステム)を束っての音感、リズム、トレーニング、和音の聴きとりを体を使って楽しく学ぶ。2ヶ月毎に生演奏のコンサートを開いています。(講師による)

山本 久子

[プロフィール]
札幌市出身。札幌大谷短期大学・音楽科卒業。
ヤマハ音楽教室 児童科講師、上級科講師、指導者育成コース講師、グレード試験官などを経てピアニスト・エレクトーン奏者・オルガニストとして活動。
クラシックにとどまらず、スタンダード・ポップス・ラテン・歌謡曲から演歌までジャンルにこだわらず、独自の演奏スタイルを確立し、札幌を中心に活躍中。
1985年、札幌市民ロビーコンサート出演。
1991年、小樽・石原裕次郎記念館オープニンングセレモニーのBGM奏者をつとめる他、郷ひろみ・田原俊彦など有名タレントのディナーショーBGM演奏など。
2002年〜2009年、華道家・假屋崎省吾氏のステージ専属ピアニストとして假屋崎氏と息のあったステージショー「花とピアノのコラボレーション」を全国展開し、注目を浴び、その演奏評価は高い。
現在、京王プラザホテル札幌のチャペルオルガニストとしても活躍中。
演奏活動に於いては「星山久子(HISAKO HOSHIYAMA)」という名。

杉田 知子

[プロフィール]
美唄市出身。フェリス女学院短期大学音楽科卒業。
ソロ・室内楽を中心に道内外でクラシックからポピュラー・ジャズに至るレパートリーで幅広い活躍をしている。
1994年女性だけの弦楽四重奏団「カルテット・クォーク」を結成・主宰し、2004年には、北海道文化財団ほっかいどう移動小劇場事業音楽部門で推薦団体となる。
これまでに、数多くのアーティストのコンサート・レコーディングに参加する。ソロ・カルテットなどで身障者施設、介護施設、病院、学校、幼稚園など訪問演奏を積極的に行っている。
2002年、ファーストアルバムをジャズギタリスト笹島明夫(アメリカ在住)とカリフォルニアで収録。
・ヤマハポピュラーミュージックスクールスタッフ講師
・ISK札幌インターナショナルスクール講師
・伊達メセナ協会講師

西島 厚

[プロフィール]
北海道教育大学特設音楽科卒業。
卒業後、東京、イタリア・ミラノで研鑽を積むと同時にコンサート、リサイタル、オペラ出演。
1990年渡ラテンアメリカ。メキシコでのコンサートを皮切りに、パラグアイ・アスンシオン市交響楽団、室内楽団の専属歌手として南米各地、スペインにて数々のコンサートに出演。
ベートーベン第9や宗教曲などのソリスををはじめ、パラグアイ主要都市、アルゼンチン、ブラジルでの音楽祭、リサイタル、日本大使館主催・日本曲コンサート、ダジェール・デ・オペラでのオペラ公演、ラテン諸国での音楽祭FAにて活躍。
2000年帰国後。札幌を中心にコンサート活動、リサイタル、オペラ公演の演出・出演にあたっている。
近年、フランス・日本の声楽作品を中心に演奏活動を精力的に取り組んでいる。
宮本雄次、田口興輔、長澤三郎、Lia Guarini、Virginia Borroni各氏に師事。

山川 剛

[プロフィール]
熊本県出身、広島県育ち。中京大学体育学部卒。
大手スポーツクラブに15年勤務後、1997年に体操クラブ「札幌アルファ体操クラブ」設立。
2000年に「(有)アルファスポーツ」設立。
オリンピック選手・坂本功貴選手を輩出。
・北海道体操連盟 強化部長

小泉 のり子

[プロフィール]
1969年小泉のり子バレエスタジオを開設。
札幌市豊平区月寒を本部に置き、カルチャー教室の他、恵庭、江別、岩見沢にて指導。
25周年「シンデレラ」にて北海道交響楽団と共演。
30周年「ドン・キホーテ」「真夏の夜の夢」、平成15年度、35周年「シンデレラ」にて札幌市民芸術祭奨励賞受賞。 再び、北海道交響楽団と共演、40周年「ロミオとジュリエット」と、意欲的に大作を発表し、高い評価を得る。
また、生徒の育成に力を注ぎ、イングリッシュナショナルバレエスクール、セントラルバレエスクール、ランバートバレエスクール、The Urdang Academy of Ballet&Performing Arts、ノボシビルスクバレエ学校へ、留学生を送る。
また、アメリカアラバマバレエ団、NBAバレエ団、劇団四季、ロンドンウエストエンドに、 教え子がプロとして活躍している。
・日本バレエ協会正会員
・日本バレエ協会北海道支部事業部長

中山 友紀

[プロフィール]
6歳より小泉のり子に師事。
埼玉バレエコンクール、こうべ洋舞コンクールに出場。
2004年ロシア国立ボリショイバレエ学校にてマスターコース修了。
小泉のり子バレエスタジオ定期公演にて、「パキータ」エトワール、「海賊」のグラン・パ・ドゥ・ドゥ、「オーロラの結婚」よりグラン・パ・ドゥ・ドゥ、リラの精、「ラ・バヤデール」よりガムザッティ、「シンデレラ」よりアグリーシスター、「真夏の夜の夢」よりハーミア、「ドン・キホーテ」より踊り子、スパニッシュ、「ロミオとジュリエット」よりジュリエットの友人など、多くの作品に出演し、全道バレエフェスティバルにて「シンデレラ」継母、「ドン・キホーテ」踊り子、カルメンシータ、「白鳥の湖」よりチャルダッシュ、マズルカ、「コッペリア」より祈り等、多くにソリストとして出演。
その他、望月則彦振付作品や、石井潤振付作品、エレーナ・レレンコワ振付作品に出演。
・日本バレエ協会正会員

太田 麻美

[プロフィール]
4歳より小泉のり子に師事。
小泉のり子バレエスタジオでは、「ロシアバレエフェスティバルジョイント公演」にてソリストを務め、「オーロラの結婚」グラン・パ・ドゥ・ドゥ、「ドン・キホーテ」より森の女王等、多くの公演に参加。
2004年 ボリショイバレエスクール短期留学
2007年 北海道バレエコンクール決選進出
2007〜2009年 ロシア国立ノボシビルスクバレエ学校留学
・日本バレエ協会正会員