0歳から6歳は脳の質を決定する大切な時期といわれています。特にこの時期に右脳を刺激することは、とても重要です。右脳は、感性の脳、イメージの脳といわれ、音楽、絵画、感情など非論理的感性を分担しています。
当研究所では、右脳の開発の為に、瞑想をして、呼吸を整え、「自分は愛される価値のある人間である」という暗示を行ってからイメージトレーニング(自律訓練法)を行っています。訓練を行っていくと、イメージの見える段階が下記のように発展していきます。
このように訓練を行い、右脳の機能が十分に働けば、記憶力豊かな感性の優れた子に育ちます。
左脳は理論の脳あるいは言語脳といわれ、言葉の認識や分析、計算など論理的思考を分担します。右脳の高速で処理をする働きと異なり、じっくりと思考する働きを行います。
当研究所では、独自のドリルを使って、絵や言葉の認識、文章、計算や図形の問題を練習することによって、左脳の働きを促します。右脳だけ左脳だけという偏った教育は、人間形成に重大な問題を起こす可能性があります。どちらの機能も活かせるように、左脳と右脳のバランスが大切なのです。当研究所では、この左脳と右脳のバランスのよいほど働きの良い頭脳になる全脳教育を行っています。
一番大切なのは心(ハート)であり、楽しさがいっぱいで、認められ褒められ、いかに子どもを愛するかが、当研究所の基本姿勢です。この基本姿勢が満たされていると、子どもたちは自然と、やる時はやる、遊ぶ時は思いっきり遊ぶ、そしてIQ、EQが高い素晴らしい子どもたちが育ちます。
当研究所の教育とは、単に知性を伸ばすだけではなく、将来の人間の基礎である、「脳」、「心」、「身体」を健やかに最高の環境で育てるという全人格教育を目標としています。