I.S.K札幌インターナショナル幼稚舎

教育内容

  • 知能開発

    大切な子どもたちの豊かな能力を育てる「知能開発」

    知能開発

    知能開発では、イメージトレーニング・ビッツカード・記憶・図形構成・文字・数などの取り組みを行います。年中以上では、右脳を使う数の取り組みとしてそろばんも導入しています。
    また、年長クラスでは作文指導も行い、国語力を深めていきます。

    • そろばん
    • 知能開発
    • 知能開発
  • 英語

    語学習得の黄金期だからこそ、ネイティブ講師による本物の英語教育を

    英語教育

    なぜ乳幼児期に英語を教えるのか。それは、語学習得の黄金期だからです。人間の一生のうちで、この時期ほど音に対し敏感な時期はありません。大人には習得できない細かい発音、音のニュアンス、リズム、イントネーションといったものを乳幼児は実に正確に身につける素晴らしい能力を持っています。

    I.S.K札幌インターナショナル幼稚舎では毎日英語に触れあう機会を作っています。
    下記の充実した5つのプログラムを通して、あらゆる角度から英語力を確実に伸ばしていきます。

    1. E.R.L (English Reinforcement Lesson)
    2.R.P (Reading Program)
    3.Q.A.P (Question Answer Program)
    4.R.W.P (Reading Writing Program)
    5.Coaching
    年長では様々な文のパターンを覚え応用させることによって、最終的には英語でプレゼンテーションができるように指導しています。

  • H.T.B.P

    知性面、運動面の発達を促す「腹這い・高這い・ブレキエーション・プログラム」

    H.T.B.P

    H.T.B.Pとは、
    H=腹這い 
    T=高這い 
    B=ブレキエーション 
    P=プログラム
    のこと。

    H.T.B.P

    H.T.B.Pの授業では腹這い、高這い、ブレキエーションを行います。
    これらは、優れた呼吸器を育て、脳に十分な酸素を供給し、知性面、運動面の発達を促します。
    また、視覚を強化し、手先の機能発達も促すことが出来ます。

  • 音楽

    音に敏感な幼児期に音感の発達と音楽の基礎を学ぶ音楽の授業

    リトミック

    リトミック

    年少以下:身体を使って楽しく音感リズムトレーニングをします。
    年中・年長:リズム打ち、ドイツ音名唱、簡単な聴音・聴奏、写譜を楽しみながら基礎をしっかり学びます。

    選択制科目(ヴァイオリン・ピアノ・声楽より1つ選択)

    ヴァイオリン

    ヴァイオリン

    ヴァイオリンは自分の耳で音程を確認しながら演奏するため、音感の発達にとても良いと言われます。正確な音程をとる感覚を身に付けられるよう、楽しくレッスンしていきます。

    ヴァイオリン スズキ・メソード

    60年以上にわたり、奏法の研究はもちろんのこと、子どもの心に響く教え方を研究してきたスズキ・メソード。楽しみながら学べ、いつの間にか上達する歓びを感じることができます。
    いろいろな曲が弾ける喜びとともに、スズキ・トーンといわれる美しい音を作ることも大切な目的です。

    ピアノ

    ピアノ

    ピアノは楽器の中でも特に重要な位置を占めています。ピアノの個人レッスンでは、曲のイメージに合わせて表現すること、そして何よりも楽しく演奏することを一緒に学んでいきます。

    末永くピアノとかかわりを持って、大人になってもピアノだけでなく様々な音楽に興味が持てるよう指導していきたいと考えています。

    声楽

    声楽

    声は世界に一つしかない自分だけの楽器です。
    童謡やわらべ歌、リズミカルな歌など歌詞を味わいながら楽しく歌えるようレッスンします。

    講師紹介
    山本 久子 (歌・ピアノ)

    札幌市出身。札幌大谷短期大学・音楽科卒業。
    ヤマハ音楽教室児童科講師、上級科講師、指導者育成コース講師、グレード試験官などを経てピアニスト・エレクトーン奏者・オルガニストとして活動。
    クラシックにとどまらず、スタンダード・ポップス・ラテン・歌謡曲から演歌までジャンルにこだわらず、独自の演奏スタイルを確立し、札幌を中心に活躍。
    1991年、小樽・石原裕次郎記念館オープニンングセレモニーのBGM奏者をつとめる他、数多くの有名タレントのディナーショーにBGM奏者として参加。
    2002年~2009年、華道家・假屋崎省吾氏のステージ専属ピアニストとして假屋崎氏と息のあったステージショー「花とピアノのコラボレーション」を全国展開し、全国各地で演奏活動を行ってきた。
    現在、京王プラザホテル札幌のチャペルオルガニストとしても活躍中。

    須田 恵 (ピアノ・リトミック)

    国立音楽大学音楽学部器楽科(ピアノ)卒業。
    在学中、学内木曜コンサートに出演。
    卒業後、同調会コンサート、「Kitara札幌クラシックコンサートin恵比寿」、「北広島花ホールロビーコンサート」等に出演。
    札幌コンサートホールリスト音楽院セミナー、 ミュンヘン音楽大学夏期特別講座、ザルツブルグモーツァルテウム音楽院夏期 国際音楽アカデミーに参加。
    ピアノを郷農久美子、水田香各氏に師事、声楽を松田由理子氏に師事。
    同調会、イリス会員。ピアノ講師。

    荻原 麻里子

    武蔵野音楽大学 音楽学部 ピアノ科卒業。
    リスト音楽院札幌セミナー受講。
    「G.むさしの新人演奏会」、「同定期演奏会」、「ヤマハ特約店サロンコンサート」等に出演。
    及び、声楽や合唱団の伴奏を務める。
    その他、幼稚園や保育園でマリンバやクラリネットなどとアンサンブルコンサートを行う。
    これまでにピアノを、吉田正子・小黒万里子・石川哲郎・三宅啓子の各氏に師事。
    ヤマハ音楽教室システム講師を経て、現在も後進の指導にあたる。

    立木 一真(ヴァイオリン)

    3歳から才能教育スズキ・メソードにてヴァイオリンを始める。
    高校1年生からヴァイオリンを富岡雅美氏に、大学1年生からヴィオラを廣狩亮氏に師事。
    トマムリゾートセミナーにて、2009年、2010年に藤原浜雄氏に師事。
    2011年、2012年に百武由紀氏に師事。
    2013年キタラで行われた情熱の日芸術祭とドイツのリーダーハレで協奏交響曲のソリストを務めた。
    北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース管弦打楽器専攻在学中学内ソロ選抜演奏会、室内楽選抜演奏会、卒業選抜演奏会に出演。
    現在、フリーランス奏者として北海道を中心に活動中

  • 体操

    運動能力と基礎体力の向上を促し、できる喜び、運動の楽しさを知る

    幼児期は中枢神経系の急激な発達によって、からだをコントロールする能力が著しく伸びる時期です。運動によってさまざまな機能の発達が促され、運動能力が向上し、基礎体力が養われます。

    全学年共通して、楽しさや「できた!」という喜びを味わいながら、さまざまな運動を行っています。素早く体を動かす瞬発的動作や体を上手にコントロールする能力などを養っていきます。

    又、年少以上はプール学習、年長以上はスキー学習を行います。

    講師紹介
    髙田 直 (幼稚舎体操コーチ)

    札幌市出身。東海大学体育学部体育科卒業。
    1978年~ 18年間、器械体操の選手として競技を行う。
    1996年 大手スポーツクラブにて体操コーチとして活躍後、器械体操専門の体操クラブにて9年間勤務し、多くの子どもたちに体操の指導を行う。
    2006年~ ジュンスポーツクラブにて体操コーチとして就任。公認コーチ・公認審判員の資格を持ち、多くの体操選手を育てる。ジュニアナショナル選手も輩出。

    川西 千鶴 (幼稚舎体操コーチ)

    札幌市出身。 1997年~ 9年間、大手スポーツクラブで体操コーチとして多くの子どもたちに体操の指導を行う。
    2005年 ジュンスポーツクラブ設立スタッフとして体操を広げる。幼児体育や公認審判員の資格を持ち、1才児の親子体操~体操選手育成まで幅広く指導を行う。現在は、特に小さい子への指導を得意とし、年齢に応じた指導を行っている。

    大友 勇司 (幼稚舎体操コーチ・スクール体育コーチ)

    札幌市出身。吉田学園北海道体育大学校卒業。
    2010年~ ジュンスポーツクラブで指導。
    放課後等児童デイサービスの指導員としての勤務経験もあり、幼児体育の資格を持ち様々な子どもたちへの指導を得意とする。体操だけではなく、球技を得意とし子どもたちへチーム競技の楽しさを伝えている。

    宮田 翔 (スクール体操コーチ)

    北広島市出身。仙台大学体育学部体育学科卒業。
    1988年~ 16年間、器械体操の選手として大会に出場。
    2014年 ジュンスポーツクラブにて体操コーチとして勤務。教員資格や体操公認審判資格を持ち、幅広い年齢層の子どもたちへ体操の楽しさを伝えている。特に現在は、女子選手の担当コーチとして選手育成に力をそそぎ、大会で活躍できる選手を育成している。

  • バレエ

    正しい姿勢、柔軟性を整え、運動能力の向上を目指す

    バレエ

    バレエを通して正しい姿勢を身に着け、柔軟で健康な身体を作ります。
    体軸を鍛え、様々な運動能力を高め、才能を発揮出来るようになります。

    講師紹介
    小泉 のり子 (バレエ)

    1969年小泉のり子バレエスタジオを開設。
    札幌市豊平区月寒を本部に置き、カルチャー教室の他、恵庭、江別、岩見沢にて指導。
    25周年「シンデレラ」にて北海道交響楽団と共演。
    30周年「ドン・キホーテ」「真夏の夜の夢」、平成15年度、35周年「シンデレラ」にて札幌市民芸術祭奨励賞受賞。
    再び、北海道交響楽団と共演、40周年「ロミオとジュリエット」と、意欲的に大作を発表し、高い評価を得る。
    また、生徒の育成に力を注ぎ、イングリッシュナショナルバレエスクール、セントラルバレエスクール、ランバートバレエスクール、The Urdang Academy of Ballet&Performing Arts、ノボシビルスクバレエ学校へ、留学生を送る。
    また、アメリカアラバマバレエ団、NBAバレエ団、劇団四季、ロンドンウエストエンドに、 教え子がプロとして活躍している。
    ・日本バレエ協会正会員
    ・日本バレエ協会北海道支部事業部長

    太田 麻美 (バレエ)

    4歳より小泉のり子に師事。
    2004年 ボリショイバレエスクール短期留学
    2007~2009年 ロシア国立ノボシビルスクバレエ学校留学
    2014年 第12回北海道バレエコンクール シニアの部銅賞、バレエ協会特別賞、創作部門 優秀賞
    小泉のり子バレエスタジオにて、「眠れる森の美女」よりオーロラ・ブルーバードのグラン・パ・ド・ドゥ。「白鳥の湖」より、パード・トロワ・花嫁。
    全道バレエフェスティバルにて「眠れる森の美女」より、白い猫・オーロラの友人。「ライモンダ3幕」よりライモンダ
    篠原聖一リサイタルin札幌にて、「眠れる森の美女」より宝石・オーロラの友人。
    他、多くの公演に出演。

    佐々木 希 (バレエ)

    3歳より小泉のり子に師事
    2005年 ロシアノボシビルスクバレエ学校短期留学
    2006年 全道バレエフェスティバル「白鳥の湖」より花嫁(フィアンセ)、「くるみ割り人形」より花のワルツソリスト、「卒業舞踏会」より無窮道
    40周年記念公演「ライモンダ」よりグラン・パ・クラシック
    2008年 北海道バレエコンクール入選、全国合同バレエの夕べ「パキータ」よりパ・ドゥ・トロワ
    2009年 定期発表会「ドン・キホーテ」よりキトリ
    2011年 定期発表会「眠れる森の美女」より赤ずきん、「真夏の夜の夢」より4人の妖精