I.S.K札幌インターナショナル幼稚舎

父母・卒園生の声

幼稚舎では卒園生や父母の皆様のお声をお待ちしております。
入園してのご感想や、卒園後の子ども達の成長など、お問い合わせフォームからお気軽にお聞かせください。

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太田憲嗣くん

幼稚舎での様々な学びが、今の自分を作っていると感じます

大学4年になった今でも覚えている幼稚舎での教育内容
幼稚舎ではとにかく沢山の事をした(やらされていた?笑)記憶が強く残っています。イメージトレーニング、知能開発、英語、ピアノ、バレエ、体育(スポーツ)など、今でも鮮明に覚えていることばかりです。

様々な場面で活きている「イメージトレーニング」
この中でも特に、今でも活きていると思うのは「イメージトレーニング」です。
これは本当にたくさんの場面で使えるものだと思います。

例えば自分はゴルフをするのですが、どのようにスイングをすれば良いのか?どのようにこのコースを攻略するのか?どのようなラインで球は転がっていくのか?これらは全てイメトレが活きてくる場面です。
想像を膨らませ、最適解への道筋をイメージすること。ゴルフにおいて非常に重要なことです。

イメージトレーニングの成果は試験中にも
また、イメトレはスポーツだけでなく勉強にも使える事だと感じます。幼稚舎を卒園してから小中高大と勉強をしてきましたが、イメトレで培った集中力は試験などの本番で特に活きていたと強く感じます。

乳幼児期に右脳左脳を鍛えられたからこそ、今の自分がいると思う
自分の原点は紛れもなくI.S.K札幌インターナショナル幼稚舎です。

幼稚舎の先生方の温かく、時には厳しい指導を通して乳幼児期に右脳・左脳の両方を鍛えることができたからこそ現在の自分がいると思っています。

また、未だに連絡を取り合う幼稚舎での同級生もいて、幼稚舎ならではの繋がりが今もなお続いているのが非常に嬉しいです。これからも幼稚舎での学びを活かしていこうと思います。

社会人生活にわくわく、魅力的なビジネスパーソンを目指して
現在、自分は就職活動を終え来春から東京での社会人生活を控えています。
今まで22年間過ごしてきた札幌を離れることに対して不安はありますが、それ以上にワクワクが大きいです。上京して、今まで知らない世界に触れることや新たな人達と関わることができるのがとても楽しみです。

社会人生活では「自分のできる事を増やす」ことを目標にし、様々な情報にアンテナを張り、日々勉強をすることで魅力的なビジネスパーソンになるため頑張ります。
将来的には札幌に戻り、生まれ育った札幌の街に、恩返しができるような人間になりたいと思っています。

経歴
  • 札幌市立緑丘小学校
    ゴルフ:全道大会2位、全国大会出場
  • 北海道教育大学附属札幌中学校
  • 北海道立札幌南高等学校
    バスケットボール部所属:高体連札幌支部ベスト4、全道大会出場
  • 小樽商科大学 商学部 商学科4年 ゼミ活動での株式会社運営:
    • 夏に開催した、はしご酒イベント「NOMIPON!!」で1,100人強の集客
    • 冬にJTB北海道と協働してインバウンド向けのイベントを開催

中添ゆきのさん

幼稚舎で集中力、イメージ力、表現する喜びを培った結果が今、表れています

I.S.K札幌インターナショナル幼稚舎に通っている頃、ピアノとヴァイオリンに目覚めましたが、小学校5年生からはヴァイオリンに重きをおくようになりました。

その後、第61回、第62回全日本学生音楽コンクール小学校の部全国大会出場。
毎日学生音楽コンクール北海道大会小学生、中学生の部第1位。
旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナーにて最優秀受講生に選出され、奨学金を得てモーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーに派遣。
旭川新人音楽賞受賞、大阪国際音楽コンクール一般の部第2位(最高位)
第23回日本クラシック音楽コンクール第3位。
2018年8月、イタリアのオリヴィエートストリングスフェスティバルにてソリストとして演奏。

今振り返ってみると、幼稚舎時代の日常や発表会への取組み等で、集中力、イメージ力、表現する喜びを培った結果だと思っています。

経歴
  • 北海道インターナショナルスクール
  • 東京都立総合芸術高校
    入学式にて生徒総代を務める
  • 東京藝術大学
  • 卒業後はドイツに留学予定

佐々木一成くん

市場価値の高い人間になるため、チャレンジし続けていきたい

<小学生>
夢だったサッカー選手を目指し、ひたすら練習して小学生時代は全国準優勝と3位を経験。
勉学では幼稚舎で小学校の先取りをしていたのでスタートダッシュは完璧。文武両道な生徒。

<中学生>
中学生になっても夢は変わらずサッカー選手になることで、幼稚舎の頃からのクラブチームでサッカーを続ける。

<高校生>
偏差値も高くサッカーも強い高校へ進学し、中央大学に行きたいと高校一年生の頃から決めていたので勉学に励み、評定5.0で指定校推薦をもらう。

<大学生>
準体育会という、サークルと部活の中間に位置するところでサッカーを続け、準体育会をJFA(日本サッカー協会)公認カテゴリーにするために、連盟の設立とサイトの立ち上げなどを行う。

中学生の頃の高校選びや、高校生の頃の大学選びなど、人生の節目節目の選択は常に自分の可能性が広がるような選択を行ってきました。

就職先選びも、とにかく市場価値の高い人間になるために、バリバリ働けるITベンチャー企業に就職することを決めました。
これも大手に行くより若いうちから裁量権持って多くの仕事をこなし、挑戦した方が自分の価値が高まり、将来の可能性が広がると思った為です。

自分は目標があれば熱が人以上に入り、努力できる人間なので、働いて自分の人生の目標や夢を見つけたいと思っています。今後も市場価値の高い人間になるために、チャレンジし続けていきたいと思っています。

経歴
  • 札幌市立円山小学校
  • 札幌市市立向陵中学校
  • 札幌私立第一高高等学校
  • 中央大学商学部経営学校

佐々木希さん

幼稚舎でバレエと出会い、生涯バレエの道へ

インターナショナル幼稚舎にてバレエと出会い、小学校に上がった際にも習い事のひとつとして小泉バレエの支部に週一回通うようになりました。

4年生になった頃、幼稚舎の先生方のよさこいの出場をきっかけに、私もよさこいに出場します。
その時のよさこいの練習場所が近かったのでバレエのレッスンも本部に変更しました。

たまたま同時期にレレンコワ先生の作品に出演することになり、作品の真ん中として選ばれました。
そこから段々とバレエの楽しさを学び、高校受験で時間を取られたくないという思いから藤女子に入学。

中学2年生になりオーディションを経て1ヶ月ほどロシアノボシビルスク国立バレエ学校に留学。
様々な舞台への出演を果たし、高校3年生でスタジオ公演の主役を務めた経験を経て、この先もバレエと携わっていきたいと強く思い、小泉バレエでダンサー兼講師として現在もバレエに励んでいます。

三上様からのコメント

幼稚舎で学んだことが、小学生になっても日々の生活に生かされています

幼稚舎では長女(9歳)と次女(7歳)が2歳のクラスからお世話になりました。園長先生に初めてお会いし、お話を聞いた時、素晴らしい言葉を言霊としてシャワーのように浴びたのを思い出します。

子ども達は2人とも幼稚舎を一度たりとも「休みたい」と言うことはなく毎日笑顔で登園できました。

認めて、褒めて、愛してという大きな愛
先生方の配慮の行き届いた園生活
心の教育と全脳教育

これらにより自分自身の力を信じ、みんなと協力し、愛とやさしさを持って世界中の人々を幸福にしたい、と、子ども達の心に培われた強い思いは小学生になった今でも揺るぎなく日々の学校生活に生かされております。

人生の素敵な生き方を教えていただけました

それぞれの得意分野を見つけ、長女はピアノ、次女はバレエと、勉強に遊びに忙しくしながらも夢中になることを見つけております。
私自身も幼稚舎で学んだことを子ども達とともに実生活で生かし、子ども達と日々成長していきたいと思っております。人生の素敵な生き方を教えて下さいました。

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